2010年12月31日金曜日

ばたばたの師走。さようなら2010年。

しばらくブログが書けていませんでした。
12月に書こうと思っていた事柄を今日はまとめて。


■12月12日(日)

最近遠出してないね、ということで家族と陶器の町「波佐見」へ。

波佐見は生活雑器で有名な場所で、最近は生活雑貨のお店で「白山陶器」の食器がよく並んでいるのを見かけます。

波佐見は一度陶器市の時に行ったことがあるものの、その時はゆっくり町を見れなかったので今回はゆっくり波佐見の町を堪能してきました。

まず、釜戸炊きのごはんが食べられる、「陶農レストラン 清旬の郷」へ。

ここではほとんどのメニューに採りたて新鮮な野菜のサラダバーが付いています。
ちっちゃくてかわいいにんじんには葉っぱが!ピーターラビットのにんじんみたいです。

このにんじんには大変はまって、1人で何本もぽりぽり食べてしまいました。
お店もゆっくりと落ち着けておすすめです。

次は、やきもの公園へ。
ここは世界の釜が一挙に見られる貴重な場所です。
どの釜もジブリの世界に出てきそうなややファンタジックなかわいい釜ばかりでした。

やきもの公園を後にして、カフェ「モンネ・ルギ・ムック」と隣の敷地にある雑貨屋「HANAわくすい」へ。どちらも素敵な若者が切り盛りするお店です。
一度行ってみてください。

■12月17日(金)

前職場の事務メンバーさんと「お久しぶりだねご飯会」。
今泉のカフェXandoへ。
お店は女性で一杯で、どのテーブルも女子会をしておりました。
わたし達も、女子会だったんですがね。
美味しいご飯とスイーツを食べながら、最近どう?な会話に花を咲かせました。


■12月19日(日)

住んでいる地区の餅つき大会にお邪魔しました。
この歳になって近所の餅つき大会へ行くとは思いませんでした。。
母が婦人会で参加しているのもあり、つきたてのお餅が食べたいのもあり、冬の行事で季節を感じたいのもあり出掛けてしまいました。
しっかりと、きな粉餅と焼きそばをいただきました。

■12月22日(火)

講座終わりにキャナルシティへ、そして天神でお食事。

キャナルはクリスマス一色でした。
白く輝くイルミネーションでクリスマスムードが盛り上がりました。

天神のVIOROにある、「Cafe ビブリオテーク」で夕食を。
わたしはパリパリしたごぼうがのったトマトクリームパスタのセットを頼みました。
カフェの横にあるお店ではお洒落写真集などが買えます。

■12月24日(木)

X'mas Eve!

バイクに乗ったサンタを発見。


■12月25日(金)

X'mas!

今年のクリスマスはチキンをどうしようか悩んだ結果、から揚げに。
けっこう美味しく出来ました。

■12月31日(金)

今年最後の日。

今年は、師走のようにバタバタと足早に過ぎていった年だったように思います。
あと一時間もしないうちに2010年が終わると思えない実感のなさです。
でもなんだかんだで、思い返すと沢山楽しいこともあり、幸せな一年でした。

それでは、残り5分程、2010年を堪能したいと思います。

あ、年賀状まだ書き終えてない…。

2010年11月18日木曜日

トートバッグズキ

トートバッグ > バッグ > 靴 > 小物 > 服

上の式は、わたしがトートバッグが服飾物の中で最も好きであることを表すものである。
服よりも小物派、小物の中でもバッグが好きで、さらにバッグの中でもトートバッグが好きである。

といってもそんな持ってないんですけどね。

でも好きなんです。

なんで好きかというと、「沢山入るから」、に尽きる。
あと、やっぱり見た目も好きである。
全体を覆うカジュアルな雰囲気が好みだ。

トートバッグといえば、王道ではずせないのが「L.L Bean」。
といっても、まだここのトート持ってないんですけどね。
王道すぎて買う機会逃してます。

でも、そんな「L.L Bean」で欲しいトートバッグを見つけた。

それがこちら ↓

L.L.Bean/ヘリテージ・ボート・アンド・トートの画像

その名も、「ヘリテージ・ボート・アンド・トート」。

コットンキャンバスのトートで、持ち手にはレザーが使われている。
なのに、お値段がM ¥4900、L ¥5900!

L.L Beanのトートバッグの良さは、値段が安いところにあると思う。
それにかなり丈夫らしいので、なおさら魅力的だ。

そろそろ王道にも手を出す頃が来たかもしれない・・・。

あともうひとつ、ここのこのトートバッグも欲しい。



marimekkoの”m ”ロゴキャンバスバッグ。

色んなサイズ、タイプがあるけど
わたしは上のミニトートバッグが欲しい。
でもお値段は”ミニ”じゃないです。
¥11550也。

m ロゴが 一杯散らばっててかわいいし、ベージュ色で落ち着いたトーンなのも素敵。

トートっていいですねぇ。
かわいいですね。
すぐにでも欲しい。

といってもお金ないので、

ほんとは上の2つ以外にもまだ欲しいトートがあるけど、しばし忘れたフリをしておこう。

冷え取りで健やかに

最近知った、"冷え取り"という言葉。
主婦と生活社から出ている、「冷え取りガールのスタイルブック」という本で知った言葉だ。

この本は、監修を「mur mur magazine」という雑誌の編集長が行っていて、「mur mur magazine」はアパレル会社のフレームワークが出している雑誌。
だからこの本も、ファッション雑誌を見る感覚で楽しく冷え取りについて知れるおしゃれな本だ。

冷え対策の格好といったら、どこか野暮ったいイメージだったけど、ここで紹介されている格好は見た目では冷え対策をしているように見えない、すてきな着こなしばかりだった。
おしゃれが好きな人でも始めやすい冷え対策を紹介している本だ。
真似したくなるかわいさ。

そこでおすすめされていたのが、”靴下の重ね履き”。
なんと、4枚もの靴下を重ね履きする。
基本は4枚だけど、多い人は6枚、7枚と重ね履きしている上級者もこの本には載っていた。

7枚って!!
そんな重ねられるもんなんだなぁ・・と軽いカルチャーショックを覚える。

靴下の重ね履き。
どんなふうにどんな靴下を履き重ねるかというと・・・

まず、絹100%の5本指の靴下を履く。 
その上に、コットン100%の靴下を履く(5本指でも先丸でも可)。
さらに、絹靴下→コットン靴下と交互に重ね履きする。(重ねれば重ねるほど効果がある)

靴下の素材は必ず天然繊維でないといけないらしい。
化学繊維では効果がないとのこと。

天然繊維は汗などを吸収して、外に発散する機能がある為、決して蒸れたりしないそうだ。

足は、すべてのツボが集中しているところだから、ここを温めると血液の循環がよくなり、内臓の働きが活発になるため、内臓に溜まっていた毒素が外へ押し出される。

その時、いくつか症状が現れる。

湿疹が突然でてきたり、汗を沢山かくようになったり、人それぞれ様々な症状が出るらしい。毒素が出るから、身体から変な臭いがする場合もあるらしい・・。
でも、症状が現れると効いてる実感があっていいなと思う。

そして、靴下の重ね履きによる冷え取り健康法は、身体にいいだけでなく心にも作用して気持ちが穏やかになっていく効果があるらしい。

万病の元は冷えから、というのを聞いたことがあるが、まさしく冷えをとってあげることで身体も、心までも健康になれる。

意外と靴下の重ね履きって気軽に始められる気がするし(履いてるだけでいいから)、すごく画期的だと思う。

始めない手はないぞ。

心も身体もぽかぽかになって元気に生きていきたいな。

2010年11月15日月曜日

今冬は刺繍です

年末なのにまたやりたいことを増やすのも考え物だけど、最近刺繍がしたい。

実は大学の卒業制作では刺繍を用いて作品を作ったわたしである。
しょぼしょぼだったけど。

あの時は、あまり刺繍を楽しめてなかったと思う。
作品を制作する手段として刺繍を選んで、内心「めんどうな選択したな・・・」と思いながらやっていた。

わたしはぼーっとしているわりに、じっくり物事に向き合うのが苦手だ。
せっかち?なんでしょうか。

そんなわたしだったし、そんなわたしなんだけど、
今ならもうちょっと刺繍を楽しめるんじゃないかと思った、ひらめいた。

刺繍って、自分の手の中で作りあげる小ささが良いなと思う。
陶芸とか絵とかは、結構身体全体で作品を作るものかと思うけど、
刺繍はもっとこじんまりしてる。
場所もとらないし、作ったものもかさばらないし、そんなこじんまりさがいいなと思う。

今なら以前よりは少しじっくりと刺繍の時間を楽しめる気がする。
自分に期待しよう。

ひとつのことにコツコツと向き合うことの練習にもなるし。

作ったものをここでもお見せできたらだいぶわたしにとっては成長の証だ。

頑張って、でものほほんとこの冬刺繍にチャレンジしてみようと思う。

2010年11月11日木曜日

ランテルナムジカがやってくる

●11/27 Saturday 17:30/18:00●●

九州キリスト教会館にて『ランテルナムジカ』というイベントが行われる。

「ランテルナムジカ」とは、”幻燈”と”音楽”を組み合わせた新しい言葉だそう。
そして、音楽家”トウヤマタケオ”と画家”nakaban”によるユニットの名称でもある。

トウヤマタケオ
 HP →  、myspace → 

nakaban
  HP → 

トウヤマタケオさんは名前だけ知っていて、わたしが大阪に住んでいた頃はその名前をよく耳にした。
恐らく関西に住まれている方なので、関西ではライブも結構やっていた。
いつかトウヤマさんの演奏、音楽を聴いてみたいと思っていたけど、いつでもライブに行けると思うと見に行かないもので、結局大阪では1度もライブを見ることなくわたしは福岡に戻ってきてしまった。
そしてトウヤマさん、現在はわからないがピアノもその当時教えていて、習っている友人が2人いた。
近いような、遠いような・・・。

だから、この「ランテルナムジカ」で福岡にやってくることを知ったとき絶対見なければ!と思ったわけである。

しかも今回は画家のnakabanさんと一緒。どんな共演をするんだろう?
そして教会で行われる。ムードがありそうだ。

これは空間全体を味わえる素敵なライブになるんだろうなぁ。

「ランテルナムジカ」。母と行ってみることにした。
母はどんな感想を持つだろう。一緒に素敵な時間を味わえたらいいなと今から楽しみだ。

あと、このイベントのチケット予約を行っている望雲というギャラリーも素敵そうなのだ。
まだ行ったことないけど、ホームページを見て行きたくなった。


なんとなく「ランテルナムジカ」には、オレンジ色のセーターを着て行きたい。

2010年11月10日水曜日

生活と旅

なにかの本で見たセリフ。

「暮らすように旅する」

これもまた別の本で見たセリフ。

「旅するように暮らす」

この2つ、似てるけど状況が違う。

そして、どっちも少し天邪鬼な考え方だと思う。
どちらも普通の逆をいこうとしている感じがする。

旅は非日常を味わう為のもので、普段の暮らしは地に足着けて送る というのが一般的だと思う。

なのに、旅の仕方と生活の仕方がそれぞれ入れ替わっている。
旅先でそこに住んでいるような行動をし、住んでいる場所で旅人気分を味わう。
ちぐはぐ。

なぜ逆になるのか?

でも、自分なりの解釈ではあると思うけど
わたしは2つのセリフの言いたいことがわかる。
そう言いたくなる気分がわかる。

なんで暮らすように旅するのか、旅するように暮らすのかというと、
それは、そうしたほうが楽しめるからだと思う。

それぞれの通常と違う側面が見れるということだから、
どちらかにどっぷり浸かってしまわないバランスがとれている状態ではないかと。

特に、普段の暮らしでは旅行者気分で日常を日常と思わないほうが新鮮な気持ちになれていいと思う。
旅行者気分でいたほうが気分的に楽な気がする。

地に足は着いてないかもしれないけど・・。

わたしは、中洲の川に架かる橋から見る屋台の列やネオンが好きだ。
観光客の気分になれるから度々見に行きたくなる。
そうすると、博多っていいところだなぁと思うし、博多に住めてることがうれしくなる。

楽しむにはいつもの逆にしてみたり、
視点を変えることがコツなのかと考えてみる。

2010年11月9日火曜日

整理下手よどこへ行く

わたしは結構な整理下手だと思う。

机の上も散らかっているし、服も山積み、頭の中もいつもとっちらかっている。

そんなだから、定期的に「整理しなきゃ!」ってあわてて机の上を片付けたりする。
あわてて。

昨日も机の上を片付けたばかりで、改めて整理の大切さを感じた。
机の上がきれいになるだけで、すごく気持ちがすっきりする。
頭の中も少しだけすっきりしたような気がする。

やっぱり日頃から整理整頓を習慣化しないとな。

特にわたしが整理の必要性を感じているのが、頭の中だ。
ダラダラはしているけど、いつも何か焦っている。
やらなければいけないことにいつも追われている感じがしてしまう。

ということで、整理のポイントをネットに教えてもらおうと、
「頭の整理術」で検索をしてみた。

そこでひっかかったのがこのサイト。
@BeNeat

このサイトでは「頭の整理術」のポイントとして5つあげている。

1.身の周りの整理
2.予定の整理
3.心配事の整理
4.時間の整理
5.やりたいことの整理

どれも重要そうだけど、わたしとしては心配事の整理が手始めにやったほうがよさそうだ。

心配事を書き出すやり方で、ポイントは、その解決法も書き出すことだと思った。

よしよし。

これから少しでも身軽にすっきりと生活する為に、この整理方法を実践してみよう。

2010年11月8日月曜日

ガスコンロ購入

今日は西部ガス主催のイベント「ガス・スタイル2010」にマリンメッセまで家族と行った。

家のガスコンロの魚を焼くところが壊れてしまい、最近我が家では新ガスコンロ購入を考えていた。
そんなところ、丁度いいタイミングでイベントがあった為ガスコンロを見に行ったわけである。

会場ではガスコンロだけでなく、暖房器具・浴槽・トイレなどなど、暮らしにまつわる必需品が展示、販売されていた。

もちろん、我が家族は会場に着くとガスコンロが展示されている場所に直行。

いやー、最近のコンロってすっきりしてるんだなぁ。
ガスコンロって、割と無骨なイメージだけど、今のものは華奢な見た目のものばかり。
グッドデザイン賞をとっているようなものもあるくらいで、デザイン性にも気を使っているみたいだ。

感心しつついろいろ見ようとしていたら、すかさずスタッフが寄ってきてコンロの説明をしてくれる。
スタッフが何人もいて、ちょっと商品をみてるだけで色んなスタッフがサササッと近づいてくるのだ。
コンロの展示場所で関わったスタッフは、約8名。
とにかく、近づいてくるのだ。

そして、このイベントでは抽選会があって、抽選に当たれば商品を安く購入できるのだった。
ただし、その商品はイベントのワークショップなどで使用されたものになる。
完全に新品がいい場合は抽選に応募しないほうがいい。

我が家は、当たるかどうかわからないけどとりあえず応募しておこうと、お目当てのコンロに応募してみた。

とはいえ、応募した後も色んなコンロを比較検討してみる。
色々みた上で判断したいタイプである。

一通りみたかな、というところで抽選会開始の時間に。

母とわたしはちょっと休憩をし、父だけ抽選会場のほうに行ってもらった。

会場のほうで、何回か当たりのベルの音が鳴る音が聞こえる。
「当たってるなー」と思いながら、ぼけっとしていると父が戻ってきた。

ちょっとはにかんでいる。

どうだったどうだった?と聞くと、

「当たったよ(はにかみ)」

まさか!
当たっちゃった!

我が家はコンロを新品から5万近く安い値段で買うことになった。

結構いいグレードのコンロを安く買えることになったから、完全新品じゃないけど皆してご満悦。

用事は済んだので、会場内の出店でご飯を買って食べてから会場を後にすることに。


それにしても、マリンメッセのあたりは道も広くて海も近いし開放感がある場所だ。

わたしはすっかりコンロの事は忘れて写真を撮った。


2010年11月5日金曜日

初級模擬試験前夜

日付は変わったので、今日、
WEBクリエイター初級模擬試験がある。

先週から問題集を何度も解いていって3巡はできたけど、まだ不安が残る・・・。

時間を計りながら問題を解き始めたのが昨日初めてだったので、すごく焦った。
時間を計らず解いてた時はわりと落ち着いてできてたが、計りだすととたんに落ち着きなく焦るようになった。

試験直前になって、打ち間違いとか問題の見落としが増えてしまった・・。

とにかく、落ち着かないと。

焦ってやるからか、問題を解くのは早くなって時間に余裕はあるので、早く解こうとしなくてもいいかなと。
ひとつひとつの問題を見落としなく着実に解いていく落ち着きが必要だ。

なんとか、なんとか。

頑張ろう。

そしてもう寝よう。

2010年11月3日水曜日

アルバム発売日-Dark Dark Horse

今日は前の日記でも触れていた、Dark Dark Horseのアルバム発売日。

購入!

今日になるのを待ってました。

まだアルバム一周しか聴けてないけど、もうすっかり好きなアルバムになった。

サンプラーCDに入ってた曲が1曲まるごと聴けてうれしい。
サンプラーの曲は途中で切れてるから、それ以降の曲展開が気になっていたのだ。

やっぱり声が曲と合ってていいなと思う。

包み込むような雰囲気を持った声で、広がりがある。

曲の雰囲気も同じで、やさしくて広がりがある。

どちらも同じ性質だから、合うんだろうな。
溶け合ってる感じ。

Dark Dark Horseの曲を聴いてたらやさしい気持ちになれそうだ。

この冬はやっぱり、このアルバムで乗り切れそう。

2010年11月1日月曜日

青汁よ、こんにちは

最近青汁を飲みだした。

あのCM、「う~ん、まずいっ  もう一杯!」

このセリフが頭にこびりついていて今まで恐ろしくて飲めなかったけど、
ずっと肌荒れが気になっていて、これは中からきれいにしないと一生治らないなと思ったので飲み始めてみることに。

というわけで購入したのが、FANCL(ファンケル)の青汁だ。
1日に必要な緑黄色野菜、約120gが1袋で摂れる。それが10袋入って1,450円。

なぜFANCLの青汁にしたかというと、雑誌でモデルさんが肌荒れ対策で飲んでると紹介していたからだ。

モデルさんがおすすめしてると、どうも信用してしまう。わたしだけだろうか。
タレントさんのおすすめは企業が後ろについてる感じがするけど、モデルさんのおすすめは本当に実際使ってよかったものを紹介してそう。

な感じがする。

まぁ、肌荒れに効かなくても、何かしら身体にはいい効果ががありそうだから飲む価値ありだ。きっと。

このFANCLの青汁は粉末になっていて、水や牛乳、りんごジュースなどで溶かして飲む。

お店のお姉さんに聞くと、牛乳で溶かして飲むのが1番クセを感じにくいとのことだった。
なので、まずは牛乳で溶かして飲んでみることにした。

感想はというと、

確かに美味しいものではないけど、意外と普通に飲めるかも。
牛乳のお陰なのだろうか?
これならとりあえず、飲み続けられそうだ。

あのCMの恐怖はいとも簡単にどこかへいってしまったのだった。

でも、ひとつ気になったことがあった。


青汁って、お好み焼きみたいな匂いがするの!?


粉末の時には気付かなかったけど、青汁は溶かすとお好み焼きの匂いがする・・・。
いや、違う。もっと近い匂いがあったような・・

ともう1回匂いを嗅いでみた。


判明!
キャベツさん太郎だ!

間違いない!

でもなんでキャベツさん太郎の匂いがするんだろう、と箱の説明をまじまじ見ると、またまた判明。

FANCLの青汁はケール100%なのだが、このケールとやらはキャベツの原種らしいのだ。


うん、なるほどですねー。


青汁、なかなか味わい深いものがあるな。



今日も青汁を飲む。
今度は水に溶かして。

わたしの青汁生活はつづく。

一箱古本市で秋を感じる

今日は、前の日記でも書いていた、BOOKUOKAの一箱古本市に出掛けた。

雨で中止になるか?と思ったけどなんとか雨は開催中には降らずにすんだ。
よかったー。。

国体道路の真ん中あたり、警固の交差点から福岡市美術館方面までのけやき通りにちょこちょことお店が連なる。

箱に古本を詰め込んだ、小さな今日だけのお店だけど、どのお店も出展者の個性が現れていた。
お店に名前があったりする。

みんな楽しそうに古本屋さんしていた。



歩き進めていると、なにやら音色が・・・

今日は古本だけじゃないのね。

楽団がいました。





リコーダーやヴァイオリンでジブリの曲を演奏していた。


見守る聴衆。




けやき通りで生演奏、紅葉した葉っぱの落ち葉、曇った空模様。

なんだか秋をひしひしと感じた。


その後、同じくけやき通りにある「五穀」という明太子のオムライスが有名なお店でご飯を食べる。

その有名な、明太子オムライスのランチ、880円をいただいた。


たまごふわっふわだった。

ご飯部分が明太子ライスになっていて、オムライス食べてるのに、明太子スパゲッティーを食べてる気分に一瞬陥った。

ケチャップライスのオムライスを頭に描いて食べると、意表をつかれます。

けど、明太子もありだなぁと思った。


五穀はオムライスの他にも、まぐろ丼やひつまぶしなどもあるので、次は他のメニューも食べてみたい。


食欲の秋、読書・本の秋。

けやき通りでじっくりと秋を感じることのできた1日だった。

 

2010年10月31日日曜日

不実行を振り返る

もう来週から11月なんだ、と思うとやっぱり焦る。

わたしは計画性もないし、時間の使い方が下手だから
今年こそは、と思っていたことも実行し損ねていそうだ。

いや、確実にし損ねているんじゃないか?
もはや何をしようと考えていたか忘れてしまっている。

このままだと、日々に追われ超高速でお正月になっていそう。

来年に突入する前に、自分自身を振り返ろうキャンペーンをしよう。
マストで。徐々に。


行きそびれている場所とか

中途半端に手をつけてそのままの事とか

作りたかった料理とか

使わなくなったものを捨てるとか

古本を古本屋に売りに行くとか

欲しかった服を買うとか

便りを出すとか。


こういう些細なことから手をつけていこう。

考えるだけで腰が重くなることも、やれてないこと沢山ある。
これは忘れてたわけでなく、逃げてるだけ・・。

・・・。


他になにかあったかな。

・・・。


そういえば、

2年前に買ったウクレレ、たんすの肥やしになってる!

年内に1回は弾いてあげよう。

2010年10月30日土曜日

わたしの花金

金曜日。

サラリーマンやOLにとっては花の金曜日、花金。

花金と口にすると、かならず10年以上前にあっていた番組「はなきんデータランド」を思い出す。
たしか、桂文珍と和泉元彌と鈴木蘭々が司会の情報番組。
よく観ていたなぁ。

---

わたしの金曜日はというと、講座終わりに母と待ち合わせをして一緒に家に帰るという、
なんとも素朴な金曜日だった。

わたしの母は博多駅近くで働いていて、タイミングが合えば待ち合わせをして一緒に帰る。

もちろんただ待ち合わせて帰るだけじゃなくて、どこかでお茶したり、
ウィンドウショッピングしたりぶらぶらする。

今回は、夕飯の食材を買うのに同伴して、その後2人のお気に入りの場所に行って休んだ。

わたしと母には博多駅にお気に入りの場所があるのだ。
そんなに人で溢れてなくて、座るところもある穴場。

喫茶店などに入るとお金がかかるけど、そこだとお金をかけずにゆっくりできる。

誰にも教えないでおこう、と2人して言っている。
秘密の場所-というほどでもないけど、そんな場所なのだ。

家に帰る前に、ひと息、2人でくつろぐ場所。

今日もお疲れさまって言う場所。


今週もいい金曜日だったなー。

寒くても暖かい

木曜日。

めっきり寒くなってきて、本格的に冬支度をしないといけないなと思う。

今朝も、すっかり寒かった。
今年もとうとう、布団からなかなか出られない季節がやってきたか…。
、と朝から恐怖を覚える。。

暑いのは汗をかいて代謝が上がりそうでいいけど、寒いのは身体が縮こまる感じが身体に悪そうで嫌だ。

でも季節としては、寒いからこその良さもあるから好きではある。

暖かい飲み物を飲んだ時のほっとする感じとか、
精一杯の厚着をして寒い外気の中歩くのも、衣服が寒さから守ってくれてる感じがしてなんだか幸せ。
空気も澄んでて気持ちいい。

暖かいごはんが食べたくて家路を急ぎ、
食卓には、鍋やシチューが並び、寒さが厳しくなると粕汁も登場したりする。

ちなみにわたしは、粕汁が大好きである。
冬を感じれる食べ物NO.1。

暖かいものを食べると気持ちも暖まるから、いいなと思う。

あと、寒くなると、外に出掛けるよりかは家にいようかなと思うと思う。
部屋でゆっくりと自分の時間を楽しんで、なにかを蓄えていくような季節かと。
瞬発性よりかは、じっくりと。
ひとり過ごす時間を豊かにするにはもってこいの季節だ。

部屋で好きな音楽を聴いて過ごすなんてのもいいのではないかと思う。

そんなわけで、これからの季節にもってこいじゃないかと最近楽しみにしているのが、
11月3日リリースのDark Dark Horseというアーティストのアルバム。

以前、ライブ会場でRallye Labelという金沢のレーベルのサンプラーCDをもらい、
その中にDark Dark Horseの曲が入っていて、それからずっと気になっていて。

サンプラーCDだから1曲まるごと聴けないし、アルバムのダイジェストで数曲しか聴けないからアルバムの発売日が待ち遠しいのである。

でも、もう来週水曜に迫ってきた。
うれしい。

全体的に音に丸みがあって、ヴォーカルの声もこもったようなまったりした声質で暖かみがある。

はやく来週になっておくれ~。


暖かみのある心強いアイテムのお陰で、寒さも乗り切れそうだ。

2010年10月27日水曜日

お昼にちょっとタイまで

今日も寒い。
けど、晴れ渡ったいい天気。
気持ちのいい日和です。

そしてわたしは今おなかいっぱいの状態でこの日記を書いている。

今日はお昼休みにタイ料理を食べに行ったわけで。

ここのランチ、ボリュームがあったわけで。

お店の前に今日のランチの内容が書かれた黒板が置いてあって、
それには「グリーンカレー」と「汁ビーフン」と書いてあった。

なので、てっきりグリーンカレーか汁ビーフンのどちらかを選ぶのかと思いきや、
どちらもセットになったのが今日のランチだった。

これ + 唐揚げ2個と杏仁豆腐のようなデザートがついていた。

いや、味は美味しかったですよ。

お店のタイ人おばちゃんもキャラがあったし。

「いらっしゃいませーーー」
「ありがとうございましたーーーーー」

と語尾長めに、大きな声で半ば投げやりに言ってくれます。

豪快な感じが、タイに行った気分になれてよかったです。

異国を感じるの大好き。


あと、ここはお茶が入ってるグラスもサイズが大きいのだった。





















あれ、いまいちサイズ感がわからない写真ですみません。

講座仲間リンクブログ集

寒さは突然に

今日は、天気予報で言っていたとおり寒い1日になった。
最高気温で15℃とのこと。

昨日もちょっと肌寒かったけど、今日はさすがの15℃、な寒さだった。
特に夕方はぐっと気温が下がって、肩をすくめて早歩きになる程。

突然気温に変化があると、困るのが服装。。

15℃にふさわしい服装。
どのくらいの厚着がベストなんだっけ。
昨日まで25℃くらいあったのになぁ。

そんなわけで、朝から服装選びに時間がかかる。

いくら寒いとはいえ、室内に入ると暑くなるだろうから、
外と中の両方に対応した服装にしないとなー。

しばらく悩んだり、ごはん食べたり朝ドラを見たりしながら選んだのが、


裏地が起毛しているトレーナー。


1.起毛しているから外の寒さにも耐えるだろう
2.室内が暑くてもトレーナーだから汗かいても気にならない

この2つの理由で選んだわけですが…


トレーナー1枚というのは、ちょっと…選択ミスだった。
起毛効果も寒さであまりわからず。。あいたたた。
起毛を過信しすぎましたね。

でも、室内ではトレーナーでベストでしたよ。

ということは、トレーナーに+上着を羽織るのが今日1日のベストな格好だったんだなぁ。


もう間違えません。

明日わたしは迷わず上着を羽織ることでしょう。

2010年10月25日月曜日

東京に1週間

2週間ちょっと前に東京に行った。
講座が始まる前の時間がある時に、行きたいところに行こうと思って。

宿は、兄が神奈川に住んでいるので、兄の家に泊めてもらった。
なので宿代の心配はないということで、たっぷり1週間滞在してきた。

毎日あちこち行きましたよ。

川崎・渋谷・新宿・吉祥寺・経堂・学芸大学・高円寺・品川・東京。

1番行きたかったのは、経堂だった。

ネットで東京で1人暮らしをする場所のおすすめで、経堂があがっていたので。
ちょっと東京での暮らしに憧れていることもあり、前から行ってみたかった。
具体的な予定はないけど、いつか東京で暮らすかもしれないし、ということで下見。

行ってみると、商店街があり、街の不動産屋さんのチラシを見ると家賃も安く、カフェとか面白そうなお店があったりする街だった。
確かに住むには不便しなさそうだなと感じる。
でも、思っていた雰囲気の街ではなかった。

頭で思い描いてるほうがいい場合って結構あるんだよな…と夢見すぎた自分に反省し経堂は退散ー。

今回、どこに行くにも「東京に住むとしたら」という視点で出掛けてみた。
結論から言いますと、特にどの街も住みたくなるほどではなかった。
ちょっと行っただけで判断はできないけど。

たぶん、実際に住んでみたら良さに気づいていくんだろうなぁ。
その街に自分が馴染んでいってどんどん住めば都になっていくんだろう、と思う。

ちょっとばかし素敵な街との出会いを期待しすぎてしまっただけなんだろう。

でも今回の滞在で、「観光」ではなく「住む」という視点での旅行もおもしろいものだと気付く。
旅行なのに、なんだか気が抜けない感じで。ひと味違う発見があった。

いい経験になった。


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滞在中におもわず買った本と帰ってきてからおもわず買った本。




新宿の都庁展望台から眺めた夜のビル郡。


お昼ごはん

日曜日もやはり遅めの起床。

とゆうか土曜日と同じく、11:30に起きる。
目覚ましなしだと、11:30に起きる身体になってるみたいだ。

でも本当はもっと寝れる。
1日が24時間じゃなければ、夕方まで寝てたい。

朝のさわやかさも昼間の明るさも好きだけど、夜更かし好きとしては夜のほうが頭が冴える気がする。

という、ただの言い訳。


母は茶道部の文化祭に出掛けていて、お昼は父と2人。

お昼ごはんの材料を買いに父とスーパーへ行く。

父は焼きそばにしようと言う。
でもわたしは焼きそばの気分じゃなくホットサンドが食べたかったので、焼きそばの材料だけ買って帰った。
ホットサンドの材料になりそうなものは家にあったので。

父は父で焼きそばを作り、わたしはわたしでホットサンドの準備をする。

ホットサンドに入れるのは、シーチキンとチーズと水菜でいいかなと、とりあえず水菜を切る。
パンを2枚用意し、バターを塗り、水菜・シーチキン・チーズの順で載せていく。
そしてもう1枚のパンで挟む。

そうこうしてる間に父の焼きそばが出来上がる。
さっきまで焼きそばの気分じゃなかったのに、すごい美味しそうで食べたくなってしまった。
ちょっとおすそ分けしてもらう。

焼きそばでも良かったかな…
と思ったけど口には出さなかった。

さ、ホットサンドを焼こう!

なんだけど、家にはホットサンドメーカーみたいなものがないので、フライパンで焼いた。

フライパンにバターをしいて、焼く。
パンの上に重めのお皿を重しとしてのせて、片面ずつこんがりするまで焼いていく。
ぎゅーっと何度もお皿を押しながら。

そうこうして出来上がりました!




















フライパンで焼いたとは思えない…と1人悦に入る。

食べてみると、普通、だった。

むしろ、バターの使いすぎで弱冠もたれた。。


焼きそばでもよかったかな。